大好きな The Connaught 

時折このブログでも紹介している老舗ホテルThe Connaught。
今回の滞在中は満室続きで大忙しの様子でした。
ロンドンのアートやファッション、フィルムフェスティバル等が相次いで開催され一年で一番忙しい時だそうです。

今回滞在したお部屋はこちら

e0203050_22415746.jpg


e0203050_22424442.jpg


e0203050_22442073.jpg


e0203050_2245449.jpg


e0203050_22464651.jpg


e0203050_22483015.jpg


The princess Lodgeというお部屋でコノートに一つしかないタイプです。
皇室がチャリティの一環でモロカンスタイルの彫刻やインテリアを取り入れた部屋をこのホテルに作ろうという事になり、現地の財団から職人たちを派遣してもらい家具や装飾すべてにおいて手彫りを取り入れたとか。
広い部屋だったので写真に収めるのが難しかったのです。
実はこの部屋、コンセルジュの方の粋な計らいで用意して下さったもの。
帰り際にお礼を言ったらウィンクしながら「絶対に気に入ると思っていましたよ」と軽く一言。
シニアコンセルジュのManuelさんがコーディネートして下さったようです。
両頬にキスをしてのお別れ。粋なジェントルマンです。

e0203050_22544232.jpg

こちらはホテルの地下にあるAman Spa
今年に入って2つの賞を獲得したためますます予約が困難に
でもお部屋からバスローブ一つで直行できるのは魅力です
私は男性セラピストに施術してもらうのが好きです。(全裸なのですが!!)

ここでの滞在は日ごろ忙しくしている自分たちへのご褒美。
エネルギーを蓄えられる貴重な場所です
by key-jetsetter | 2011-11-11 06:36 | London