カテゴリ:お花( 13 )

リース作り用にも花材を選んで作ったのですが、作ったリースを主人がオフィスに持って行ってしまい
画像がありません・・

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ダリアとチューリップなどちょっと黒がかった赤が渋くて素敵です

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ダリアは大好きな花の一つです

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八重のチューリップ、「ブラックヒーロー」

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リース作りで余った花材を無造作にキャビネットの上に
後ろにぼんやり見えるのは・・・・

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先日ご紹介済みのリスのキャンドル
今回はしっかり大きなクルミも一緒です

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この間イギリスから届いたアンティークのキャビネット
ひそかに私の中では一番の戦利品と呼んでいます
装飾がフェミニンです

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アンティークマーケットでもこれに似た装飾は見ませんでした
どこかシノワズリーなのが惹かれた理由?

このキャビネットの色と雰囲気、それに壁のグリーンが合っていて、そこにダリアや
ブラックヒーローの渋い赤や紫が最高に映えるんです

今日もジムから少し脱力しながら帰ってきましたがここの空間に来た途端ふわっとした雰囲気に
癒されました!
なので今身も心もリフレッシュ済みです!

今日はこの場所でティータイムとしましょう
by key-jetsetter | 2012-03-09 06:48 | お花
先日お気に入りの花屋に足を運びました
我が家から車で40分位のところにあるfleurir「フルリール」という名前のお店です
お世話になっているお料理の先生から教えて頂き、それ以来時折のぞいては素敵なお花に
心を奪われています!

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さりげない看板が目印

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入口には季節のミモザやヒヤシンスの球根苗等

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大好きなクリスマスローズ

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この辺では珍しい花が揃います

早速選んで生けて見ました

続く
by key-jetsetter | 2012-03-08 13:48 | お花
Happy Valentine's Day!


今日はヴァレンタインデーですね。
日本では女性が男性にチョコレートやプレゼントをあげますが、欧米では男性から女性に・・が一般的です。
スタンド形式の花屋では大輪のバラが沢山用意され一輪だけ購入して大好きな女性にプレゼントする光景が見られたりします。高価な花束より一輪の花を持って約束の場所に来てくれる・・そんな気持ちが嬉しかったりするのですね。いつみても素敵な光景です。
留学先のオーストラリアでもヴァレンタインの日はお花を持って登校する男子生徒が沢山いました。
田舎でしたのでお庭で採れたお花だったり、販売用に実家で栽培しているお花だったり・・色々でしたが
私が頂いて嬉しかったのは「ボトルブラシ」と呼ばれるオーストラリアの花をしおりに加工してプレゼントしてくれたものです。日本に持って帰れるように、記念に残るようにという心遣いが憎いな~と思いました。
お花と思い出がリンクしていくのって素敵です。
 
さて前置きが長くなりましたが・・・

フラワーコースではまだまだ色々なスタイルのレッスンが待っていました。

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こちらは葉物と単色の花を組み合わせ、お見舞い等にも持っていけるアレンジです
オアシスの取り扱い方、容器に隙間を作らずに入れる方法等も教えて下さいます
このアレンジは男性の先生から習いました

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白い器はもう一人の生徒さんの作品・黒い器が私のものです

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続いてヒヤシンスで作るコサージュ

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つぼみ一つ一つに細いワイヤーを差し込み、そこにテープを巻きつけていきます
細く細く作るのがコツ
ワイヤーを細く巻くのが一苦労

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もう一人の生徒さんと先生の愛弟子Robin
Robinはとってもガーリーで手先の器用な女性です
声もかわいらしくいつも丁寧にアドバイスしてくれます
ネイル等にも興味があるのでその話で盛り上がりました

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白のスプレーバラ・ヒヤシンス・アイビー
すべてワイヤーとテープで下処理済み

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出来上がり

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お昼はもう一人の生徒さんとご一緒しました
以前は何億というお金の動きに気をもんでいたのに、今は(お花屋をやっていらっしゃるので)
一本2ポンドのお花が売れるかどうかで気をもむのよ!とウィンクしながらお話していたのが
印象的でした。家でじっとしているのは私らしくないから、とお花屋を始めたそうです。

たった一日ですが色々な事がギュッと凝縮されていて学びの多い一日でした!
お花はもちろんここに行くと先生や皆さんの持つエネルギーに感銘を受けます

次回も是非参加したいな、と思っています
by key-jetsetter | 2012-02-14 06:31 | お花
今までにも何度かお世話になっているフラワーアカデミーで一日コースを受講しました
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年が明け、まだスクール自体が通常通りに稼働していなかったのですが、快く一日だけのレッスンを
引き受けて下さいました。
普段は大学の単位としてレッスンに参加している生徒さんやここのアカデミーで学びフローリストを目指している方等、色々な目的の人が集まってワイワイとしていますが、この日は私を含め二人でのレッスン。
もう一人の方はロンドン市内で花屋を始めたばかりの女性です。以前は政府の予算を担う重要なポストで働いていた方でリタイアしてから花屋を始めたそうです。

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こちらの男性も先生です
大学でデザインを教えたり、モダンフラワーアレンジメントを教えたりしています
この日も早くにいらしてお花の下準備をしていました
余分な葉をとったり、とげをとったり・・地道な作業です

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一階がショップなのでアレンジして売る分のお花や、レッスンで使う花材など沢山の種類のお花が
常に用意されています
これはほんの一部

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まずはじめにハンドタイブーケから。
校長先生からレクチャーを受けます
手さばきがお見事。いつも無駄のない説明でわかりやすく教えて下さいます
お花にかける情熱が伝わってきます

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片手で支えるのが大変でしたが何とか出来上がりました
バラの色がとっても綺麗なモーブでお気に入り!
パープルのアネモネはもう少し入れたかったのですが茎が柔らかく細いため沢山は扱いずらいので
断念しました。

一日コースでも3-4作品習うのでぼーっとしている暇はありません。
今回は同じクラスの方がフローリストという事もあって作業が早いので私も早く仕上げられるよう
時間を意識してやってみました。

まだレッスンは続きます・・・

続く
by key-jetsetter | 2012-02-08 06:01 | お花
先日作ったクリスマスリース

自宅に持ち帰り新たに写真に収めました

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玄関先のコートフックに掛けたり

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キャンドルと一緒にテーブルに飾ってみたり

キャンドルは仕事先の方のイタリア土産
SANTA MARIA NOVELLAのバラのキャンドル
良い香り!

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アイアンドアに掛けてみたり

場所場所で色々な表情が楽しめます
by key-jetsetter | 2011-11-21 05:51 | お花
クリスマスのリースを作りました。

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じゃじゃ~ん!(爆)

使用したのは・・
氷室杉・モミ・ひかげ・ユーカリ(丸葉ユーカリ・ポポラス)・しゃりんばい・リューカデンドロ(シルバーヘッド・プルモーサム・ジュビリクラウン)・ペッパーベリー・シルバーブルニア・バーゼリア・シルバーキャット・・合っているかな?

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大雨の中教えて下さったお花やのご主人が「せっかくだから外でも撮りましょう」と
飾ってあったガーランドをはずして撮らせて下さいました。
ご主人は雨でびしょ濡れ。

遅い時間にも関わらず一生懸命レクチャーをして下さいました。
奥さんの淹れて下さったお茶やお菓子もとても美味しかったです

これからクリスマスに向けて一番お忙しくなる時期だろうに、疲れた顔一つせずとても親切なご夫婦の姿に感動しました

リース作りの間もケニー・Gの曲やArron Neville等が流れ花材の良い香りと優しい音楽に癒されました。
本当に親切なご夫婦でした。

帰りは前が見えないくらいの暴風雨!!
でも行ってみて良かった!

家に飾ったところも写真を撮ってみたいです
by key-jetsetter | 2011-11-20 06:30 | お花
ご近所のOさんからダリアをいただきました。
以前私がダリアが大好き!と話したのを覚えてくださっていたようです。

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出かけている間に玄関先にさりげなく。

大好きな深紅とピンクのダリア

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ありがとう

Oさんとは犬が縁で知り合いに。
ピンポーンと玄関のチャイムを鳴らす一人の女性。見慣れない顔でした。
突然、「うちの犬とおたくの犬をお見合いさせませんか?」と尋ねられました!
これが出会いです。

お散歩で見かけ、立派なゴールデンだからお婿さんに欲しい!と目をつけて下さったようです。

いつもさりげなく気遣いしてくれる貴重な友達です


 犬といえばこの時期もうひと家族からもお見合いのオファーがありました
ゴールデンと一緒に飼っていた我が家の黒ラブ、ネロ君。
ハンサムでやさしく、こんな温厚な黒ラブは初めて!といわれるほどのイケメン犬でした。
ご近所のクリームラブを飼っていらっしゃったお母様から、信号待ちをしていたら、「この子とうちの子でお見合いを・・・」と打診あり。
今思うとこんな珍しい事が2度もありました。
 ネロ君の息子の一人Jazzが今うちにいます。
犬がもたらしてくれたご近所付き合い。

ありがとう
by key-jetsetter | 2011-11-18 06:40 | お花
ヨーロッパで広く見られる樹木のエスパリエ。
樹木や蔦等を誘引して壁面に這わせる技法です。
りんごの木などが多く使われます。

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こちらはBathで行ったLucknam Parkというマナーハウスにあった木。
当たり前のように佇んでいる様が素敵でした。

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こちらも同じ敷地内の歩道に壁面を使わないエスパリエ仕立ての様な技法で植えてあります。
良く見ると枝の間にワイアーが何本も通してあり木が勝手に向きを変えて育たないように
誘引してありました。

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客室の壁面はアイビーで覆われていました

数年前からエスパリエを引き受けてくれるガーデナーを探しているのですが
みなさんなかなか快諾してくれません
いっそのこと自分でやってしまおうかと思っているので次回エスパリエ仕立ての木を見たら
良く研究してみます。

枯葉が目に着くようになってきました。
涼しくなってきて植物に手を加えたくなる今日この頃です。
by key-jetsetter | 2011-10-05 12:47 | お花
朝から続くレッスンですが手を動かす作業なので立ちっぱなしでも思いのほか疲れません。
途中好きなだけお茶やおやつを・・という先生の言葉に甘え、皆好きな時にお茶コーナーに行っては何かしらgrabして来ます。スクールの設備や先生方とお会いした時もう少し堅苦しいのかな、と勝手に想像していたのでこういうリラックスした雰囲気は大歓迎です。

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みなさん楽しそう

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作品を並べて先生が一つ一つコメントをしてくださいます。

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こうやって自分の作品を外に持ち出し撮影することも

一日に3作品作るのでホテルの部屋は花でいっぱいになります。
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この日は校長先生に「あなたの色使いや作品は私のテイストに似ている」とお誉めの言葉をいただき、有頂天になって帰りました。
by key-jetsetter | 2011-09-23 06:12 | お花
沢山のお花や花材に囲まれて幸せな時をすごせるフラワーマーケット。
訪れた時は晴天に恵まれました。冬にも行きましたがその日は思ったよりも暖かい日でしたので底冷えまではいきませんでした。
なぜか働いている方のほとんどが男性です。不思議に思っていたのですが労働時間も長く冬などは底冷えのする市場内での勤務は相当きついそうです。それでも明るく誇りを持って働いている姿には尊敬の念を抱きます。

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校長先生がその日に使う花や葉をどんどん選んでいきます。買ったものはこのままワゴンへ

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きれいな実ものもたくさん選んでいました

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買ったばかりの花材はすぐにスクールに届けられ先生のデモンストレーションが始まります

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リースの基本をレクチャー。先生ちょっと誇らしげ?

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説明を基に自分で作品を仕上げていきます。同じ様に真似た作品はつまらないのでオリジナリティを出すようにしなければいけません
難しい・・でもまだまだレッスンは始まったばかりです。
by key-jetsetter | 2011-09-21 06:15 | お花