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しばらくブログをご無沙汰していました。

イギリスへ行ってきました!

予定がありあまりゆっくりとは出来なかったのですが、時間を有効利用して
フラワーレッスンやエマブリッジ・ウォーターの工房を訪ねたり、バーレイの工場にも
行ってきました。

お買い物も!

画像を整理したらupします。
by key-jetsetter | 2013-06-23 19:35 | U.K.
今日のフライトでイギリスより帰国しました。
どこの町もクリスマス前のお買いもので大混雑!
道は渋滞、お店は大混雑、美容院などもかなり忙しそうでした。
クリスマスとお正月・・時期が異なるだけで皆さんすることは一緒なんだなあ、と感じました。

今回は所用を済ませるのが目的の渡英でした。
その間体調を崩してホテルで寝ていた日もあったり、家族が風邪をひき、初めてドクターに往診を頼んだりと、色々あった旅行でしたが、何事も経験!とはこのことで、今後保険を使っての対処方法などは自信を持って
対応出来ます。
在英歴11年の優しいドクターとも知り合いになれ、悪いことばかりではなかった気がします。

さて、前置きが長くなりました。

以前からアメリカ映画のクリスマスシーンに、お父さんが大きなモミの木を買って、よいしょよいしょ、という
感じで家まで持って帰るシーンを見てリアルなモミの木に憧れていました。
ここ日本でも最近は市販されていますが、それでも大きな背丈のものはなかなか入手困難。
いくら車で買いに行くと言っても、どうやって持って帰っているのかしら??と疑問に思っていましたが、
今回その謎を解く現場に立ち会いました!

ではその手順を大公開!

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何やら怪しい機械登場
ここに購入したい木を入れます

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枝を折らずにするするするっと・・・

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するするするっと木が吸い込まれ・・

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ハイ出来上がり!

上から下までネットに覆われた運びやすいモミの木に大変身!

ロンドンの人はこれを手で持って帰っていました(汗)
あとでタクシーでも拾うのでしょうか?
tubeには乗らないとは思いますが・・・彼らのする事なので、もしかして・・・ありかも。

ものの20秒位で仕上げてましたがかなりの重労働でした。
小人みたいな格好のおじさん、結構熟練者とみました。

こんなのを見学していたのは地元のおやじと私だけ(笑)
野次馬おやじの間からシャッターを切るのは大変でした!
by key-jetsetter | 2012-12-17 23:25 | U.K.
娘の学校のシステムが少し変わり、今年(去年9月から今年7月まで)のお休みが例年とは異なっています。
通年ですと日本のゴールデンウィークあたりに2週間位のお休みがあるはずなのですが、今回は
それがない代わりに3月中旬から1カ月ものお休みが!

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去年訪れたBATHにあるマナーハウス Lucknampark
www.lucknampark.co.uk/

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ここでスイミングに開眼した主人は再訪したくてたまらないようです


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私も楽しい時を過ごした場所なので再訪したいと思います
美味しい食事に素敵な建物、レベルの高いエステやスパに超近代的なプールやジャグジー・・・
現実逃避にはうってつけ

ただ、娘からするとお休みなのになんでまだイギリスにいなくちゃならないのか?という
疑問が生じるようです

彼女が今一番行きたいのはNY
リベンジリベンジとしつこいほどNYの単語の前にリベンジをつけたがります
 小学生の時一人で飛行機を乗り継ぎ、スイスのサマースクールに参加しました。帰国して翌日に
今度は主人と2人でNYへ。本人は行く前から大変そうだと懸念していたのですが主人の楽天的な考えに押され行ってはみたものの、疲れと時差ボケであまり楽しくなかったようです
 今はイギリスで仲良くしている友達がNYで楽しかった話をしていることと、嵐の大野君がNYで感化された話を聞いて再訪熱が高まっているみたいです

う~ん・・・・

イギリス・NY・・・・私の希望はサンフランシスコかLA,オーストラリア(留学していた家族を訪問)、イギリスも捨てがたい・・・と全然まとまりません

3人共通は忙しい毎日から逃れてゆっくりしたい、という事(笑)
ならばサンフランシスコでゆっくりドライブしながらナパなどに足を延ばすのが賢明かな。

と考えながら、多忙を極めている主人・・旅の企画がドタキャンにならなければいいのですが

旅の計画
このわくわく感が大好きです
by key-jetsetter | 2012-02-28 08:14 | U.K.
1週間ほど前にイギリスから戻ってきたのですが、渡英前渡英中、そして渡英後と体調を崩し、
ブログをさぼってしまいました。
少しづつ復帰しています。

体調はすぐれませんでしたが、今回は短い滞在期間だったにも関わらず、色々な方にとても良くして頂き、気持ちは常にあたたかな感じでした。

DOUBLE R(ラルフローレンのレーベルの一つです)の店員さんと意気投合し、おしゃれなバッグをプレゼントして頂いたり、(滞在先のホテルのコンセルジュに届けて下さいました。メッセージカードとバッグをさりげなく。)お食事やクラブにも誘って下さいました。
今回はロンドン滞在期間がかなり短かったため、次回に、という事になりましたが、楽しみが一つ増えました!
彼は週一でロンドンにあるクラブでDJもやっているためそこに行ったり、ほかのクラブもぜひCLUBBINGしようと言っていました。
お食事もリーズナブルでありながら今はやりのお店を案内してくれるそうです。

ホテルでは大好きなキャンドルをサプライズでプレゼントして頂いたり、レンタカーのナビゲーションはマイル表示のため使いづらいだろうとわざわざ自宅からキロ表示のGPSを時参して私の車に取り付けておいてくださったり、バターやサラミを市場で買っておいてくださったり、
パティシエが私の誕生日が近いからと特別にケーキを作って下さったり、お部屋を船のイメージで作ってあるスイートにアップグレードしてくださったり・・・・運をすべて使い果たしたかのような
好待遇(高待遇)でした。

人に無条件で何かをしてもらうのって嬉しいですね。そしてその方の気持ちが伝わってくるのが
何にも代えがたいプレゼントだと思います。

滞在中にいつも感じること。
全く何も知らないイギリスという国でゼロからのスタートだったのが、行くたびに何かが
動き出し、ネットワークが広がっていく充実感。そしてそれを実感できる幸せ。

贅沢な旅を。・・の本当の意味がそこにあります。

これからも贅沢な旅を続けて行けたら、そして自分が人にしてもらう事への感謝の気持ちを
忘れずに私からも何か貢献出来たらいいなあ、と考えています。
by key-jetsetter | 2011-12-22 23:17 | U.K.
12月8日から少しの間渡英します。

今回は予定がタイトで殆ど移動で終わりそうな感じですが、それでも旅は楽しいものです。

短い期間ですのであまり特別な予定は立てずにその時の気分で動いて見ようと思っています。

新しい町との出会い、人との出会いや美味しいお店の発見、かわいい雑貨等との出会い・・・

そんなものを見つけ、帰国後up出来ればと思います。

クリスマスのイルミネーション等も楽しみにしている事の一つです。

14日に帰国です。(短~い!)
by key-jetsetter | 2011-12-08 00:48 | U.K.
The Connaughtは格式ある最高級ホテルとしての格付けがされているため最高のサービスを求めて滞在するのが当たり前といえば当たり前です。

今回娘の学園生活をこっそり見よう!と内緒で学校見学をしました。
本人には学校が終わったらSamさんの送迎でロンドンのコノートまでおいでね!と伝えていたのですが、学校の先生方と私たちはサプライズを楽しみにしていました。

ロンドンから学校までは早くて3時間、渋滞にはまると4時間くらいかかります。
のどかな風景を楽しみながらの移動は楽しく心洗われるのですが所用を済ませて日帰りで、となると
少し辛いものがあります。
また、娘のいる町は歴史的にも古い町で建物が独特でとても小さいのですが味がありかわいらしい町なので少しゆっくりと楽しみたいという気もしました。
そこで今回はこの町での常宿ByfordsではなくThe Pigsという同系列の宿に泊まりました。

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The Pigs
Holtという町の中ではなく、現地の人曰く「village」にあります。
確かに周りは畑ばかり

ただ私は着いてすぐに感動したのです
この宿の趣に
この宿の持つ暖かさに

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THe Pigs
一階はパブで二階に3室のみのB&B
田舎にあるB&Bは自宅の延長で経営しているところも多くにおいや掃除の行き届きに敏感な私はちょっと苦手です
ただそのイメージを変えてくれたのがByfordsというB&B.
少しposhな宿をいうキャッチフレーズのもと、本当にしゃれたB&Bで素敵です。
今回のThe Pigsはそこを上回る宿だったんです。
同系列なのでとても似ていてどちらも素敵ですが。

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外観
2階部分に3部屋のみ

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パブの部分

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同じパブ内ですが場所によってインテリアが異なります

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ドライフラワーが素敵

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30畳はあるかと思われるキッズスペース
とてもきれいでした

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客室にはこの可愛い扉を開けて階段を昇ります

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お部屋の名前 

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鍵もぶーちゃん

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バスルームはすべて大理石!シャワーブースも別になっていて凄く広い作り

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バスルームに置かれたチェア
切り妻屋根のお部屋です


テレビはBang&Olfsen!だったりぶーちゃん型のショートブレッドが置いてあったり・・
さりげなくおしゃれなB&Bです

日本ではこのさりげなさ、真似できないだろうなあ。
by key-jetsetter | 2011-11-12 06:30 | U.K.
6日からの渡英に向けてそれまでに終わらせるべき事をこなす毎日です。
10月6日から7日にかけて、イギリスのNewarkという町で開催されるアンティークマーケットに行く予定です。

年に数回しかないこのマーケット、たまたまイギリスに着いた翌日に開催2日目と言う事もあり、強行突破で行ってみたい!という事になり、Googleで調べたり、AA Route Mapで車でどう行くのかを調べてみたりしました。

ホテルのコンセルジュの方も調べて下さり、レンタカーの手配などもお願いしました。
距離がかなりあるのに所要時間2時間半???本当??と半信半疑でいたところ、日本人がマネージメントを務める配送業者の存在を知り!その業者がマーケットにも駐在しているという事で、ダメもとで色々と聞いてみました。

するとすぐに返信メールが!
SEO対策などしていないのに、良く私たちの業者を調べて下さいましたね、と逆に感謝され、ロンドンからの行き方、注意事項、現金がベストだとか、買いつけ方など丁寧に説明して下さいました。
なんと世界一大きなアンティークマーケット!との事。
スリに注意とか、大きなものを買った場合の手配の仕方までプロならではのアドバイス、すごくありがたかったです。

なんでも距離は長距離でも近くまで高速が通っているため時間としては短い事が判明。

購入後の配送に必要な書類等も事前に書いた方が便利とわざわざホテルに書類を届けてくれているようです。
こんな親切な業者さん、いまどきどこを探しても珍しいと思います。
いるんですね。モチベーション高く前向きに仕事をしていらっしゃる方が。見習いたいと思います。

まだアンティークマーケットに行っていないので画像がありませんが、行ったらいっぱい撮って来ますのでお楽しみに!
by key-jetsetter | 2011-10-04 01:33 | U.K.
ここのマナーハウスの素敵なところは建物や庭園ばかりではありません。
乗馬も本格的に楽しめます。厩舎があり予約をしてその人のレベルに合わせた内容を組んで下さいます。

乗馬も楽しかったのですが、なんといっても目玉は数年前にオープンしたばかりの近代的施設が揃うプールとスパです。



こちらは広い敷地の一部。乗馬コースでもあります
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こちらがスパとプールの入口。ラベンダーが素敵です。
本格的なプールはもちろん数種のサウナとフランスのCARITAブランドを使ったエステがうけられます。
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行くまでの通路は樹木をエスパリエ仕立てにしてありお見事。
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この施設の中にはカジュアルなレストランがあり飲み物だけでもオーダー可能。
メインのダイニングはミシュランで星を獲得した本格フレンチが楽しめます。

またぜひ訪れたい場所の一つです。
by key-jetsetter | 2011-09-13 06:15 | U.K.
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イギリス、バースにあるマナーハウスLucknam Parkに滞在しました。
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ここは代々木公園規模の敷地にかつての貴族が住んでいた大邸宅が建っています。
オーナーが5代ほど代わり、いまは宿泊施設として運営されています。
車でゲートを通るとそこは「風と共に去りぬ」の世界の様に邸宅までの一本道が素敵な並木道になっていて昔は馬車で通ったに違いない!と想像出来るほど素敵な雰囲気がそのまま残っています。

客室はかつての厩舎を使っています。しつらえはラルフローレンの趣。
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この部屋は白と藍色がメインのしつらえ。
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PRIVACYのプレートも手作り。

この他にもまだまだ素敵な施設が続きます。
by key-jetsetter | 2011-09-12 07:51 | U.K.