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おちゃのじかんにきたとら

大好きな絵本です
多分私の読んだ絵本の中でもベスト10に入る位のお気に入り

なぜ好きなのかと言うと
絵のタッチと雰囲気が好みだから
そして色の使い方なども外国!っていう感じがして好きです

その「おちゃとら」が
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舞台になるらしいです

ロンドンで偶然見つけた看板

娘もこの絵本が大好きで何度も何度も読み返した一冊
ある日、主人公の女の子と全く同じ服装をしていてびっくりした事があります
本人も印象に残っている絵本だそうです

でも話の内容は意外と淡々としていて、すぐに読み終えてしまうので、
このお話をどう舞台にするのかな?
と違った意味で興味あり、です

二人でそのことを考えながらロンドンの街を歩いていました

作家のジュディス・カーさんは動物をモチーフにしたお話が多く
ねこのモグや、がちょうのお話もおすすめです!
by key-jetsetter | 2014-03-05 07:03 | London
ちょっとびっくりする出来事がありました!

イギリスで欲しいな、と思っていたものがあり探していたところ、個人でのやりとりオンリーという
説明書きだったため、個人で代行してくれる業者がないものかと、ある方に
質問していました。

その方は、いつもロンドンでお世話になるホテルのコンセルジュの方です。
日本人で、かなり優秀なコンセルジュのため新規オープンの某外資系ホテルに
ヘッドハンティングされ、もうすぐそこでヘッドコンセルジュとしてお勤めされる予定です。
イギリス歴20年
とても礼儀正しく、いつもお仕事に対する姿勢などを学ばせていただいています
日本のホテルと違いイギリスのホテルのコンセルジュの方の忙しさといったら、比較に
ならないほどです。
レンタカーの手配を頼むと、最初の頃は不慣れな道でしょうから、と個人所有の
日本語のナビを持ってきて下さり、車に取り付けておいてくださいました。
どんなに心強かったか・・・

私がメールした時は国際会議でデンパサールにいらっしゃったようで、帰国後
お返事します、というメールが届きました。
その後、詳細を教えてください、というやりとりがありました

昨日メールをチェックしていたら、その方が私の欲しかったものを手に入れてくださった
画像が届いていました!
欲しかったものを腕に抱えた、さりげない一枚の画像です

実は私が見ていたサイトは既に削除されてしまい、もう無理と思ったいたのですが、
銘柄から、友人を辿り、なんとそのお店の地下倉庫に入る許可をとったようなのです!
そして自ら私が送った画像一枚を頼りに、あるかないかわからない品物を
探して下さり、なんと!たった一つ倉庫に眠っていたものを探してくださったそうです。

やりとりから数日後のことでした。
この間に帰国され、お仕事の合間にコネクションを駆使して探してくださったようで、
その親切心と、すごいことをさらりとやってのけてしまうスマートさに感動し
しばしぼーっとしてしまいました。

次回渡英の時にご家族にお会いする予定でいます

今までいろいろな方に海外でお会いしましたが、この方ほどホスピタリティを
大切にしている方は見たことがありません

情熱大陸に投稿しようと思います(笑)

老舗メゾンの商品で廃盤のため、画像は載せませんが、
一生大切にしたいと思います


Tさんありがとうございました!
by key-jetsetter | 2014-01-24 09:14 | London
久々の投稿です。
愛犬ジャックが一時危篤状態となり、突然の事で驚きました。呼吸が苦しそうで肺や心臓の周りにも
水が沢山貯まっていて今にも息を引き取りそうだったのですが、突然の復活!
なぜ元気が出てきたのかわからないのですが、肺炎をこじらせていたのでは、という見解です。
まだまだ様子見が必要ですが、とりあえず良かったです!

 さて、タイトルに話題を戻し・・・
ロンドンでの朝食は基本はホテルでとります。コノートホテルの朝食は天下一品!
特にデニッシュやバゲット、クロワッサンなどが美味!スムージーやワッフル、フレンチトーストなども
絶品!
ただ、1週間以上滞在していると、たまには他のものも食べてみたくなります。
そんな時に大活躍なのがPoilaneです。
 姉曰く、パリのPoilaneはいつも混んでいてお店も暗いイメージ、落ち着いて食事なんてとれない、との
話しでしたが、ロンドンはお店も可愛くっておすすめです。
場所柄お客さんもおしゃれなマダムやしつけのいき届いた子供や犬!が多く、雰囲気が良いのです。

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Slone Square付近にあるのですが、どのタクシードライバーも必ず迷います!
番地の付け方が一定でないためわからない!との事。
入口はこじんまりしたつくり。

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この時はこのカボチャ?があちこちのテーブルにディスプレイされていました。

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娘のネイルも同じような色だったので一枚パチリ!

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タルティーヌ!
大好き!チキンとケッパーの相性が最高です。

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プロシュートのタルティーヌ
塩気が強いですがこれも美味しかった

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ツナのタルティーヌ

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クリスマス時期だったのでお店のツリーにはサブレがデコレーションされていました。
お店の人が「ちょくちょくサブレが食べられちゃうの」と言って、なくなってしまったサブレのひもを、
ハサミで切って処分していました。食いしん坊が食べちゃうのかな。

フランス語がスタッフ間で飛び交い、ちょっとフランス気分も味わえるお得なお店です。
by key-jetsetter | 2012-12-30 01:32 | London
前出のJo MaloneのストアはSloane Square という場所のSloane St.にあります。
一度に一人しか受けられないため、娘と2人で出向き、先に娘がトリートメントを受けました。
何度かこの地域にあるお店に用があり、来たことはあったのですが、徒歩での探索は初めて!
地下鉄の駅周辺には色々なお店がありました。
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Sloane Square Station
ちょうど帰宅ラッシュの時間でした

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駅前の広場
いたる所にこのような広場があります

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ちょっと惹かれて入ってみようと思ったお店THE BOTANIST
名前がかわいい

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店内はこのような感じ
バースペースとカフェスペースもありました
ここはダイニングスペース

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たこのフリッターとオリエンタル風ソース
これがとっても美味しかったんです!

ちょうど小腹がすいていた事とお店のサービスや雰囲気が居心地良く、幸せなひとときでした

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チップスはSTAUBのココットに入ってサーブ
でもこんなに食べられません!

キッチングッズのお店をひやかしたりした後、大好きなポメラートのDoDoシリーズを発見!
イタリア人の職人さんがデモンストレーションしていてその場でチャームにつける紐を組んで
調節して下さいました。
一つは自分に
一つは娘に
私はかたつむり・娘にはやぎモチーフのチャームを買いました

濃い90分。たまにはこんなぶらりと散策もいいものですね
by key-jetsetter | 2012-01-25 06:30 | London
旅でいつも思う事がありました。
夜景がきれいに撮れたらなあ・・です。
ぶれてしまったり、一部だけ妙に明るかったり暗かったり・・・
今回は友人にレクチャーをお願いし、渡英前に厳しいレクチャーを受けました。
寒さの中、夜景を撮る特訓を受けたわけです・・・しかも年末に。
その甲斐あってか珍しく少し満足な夜景が撮れました。

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ホテルの部屋から撮ってみたメイフェア地区の夜景です

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オクスフォードストリート

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した二つはまあ普通の出来栄えですが、一番上の画像は結構気に入っています。

イギリスは外も室内も暗いので写真に収めるのには苦労します。

望遠レンズも新たに購入したので、また色々なものを撮ってみたいです。

レンズ越しのイギリスもなかなか風情がありました。
by key-jetsetter | 2012-01-24 01:10 | London
今回の渡英は12月4日から11日まででした。
マイルが貯まっているので、帰りの便をファーストクラスにアップグレードしてみようか、という事になり
なぜか気まぐれで、帰国便だけファーストに。
 行きの成田での事。チェックインカウンターに行くと「今日はロンドン行きのフライトがかなり混んでおりまして、ファーストクラスでのご利用とさせていただきました」と言われました。
凄くラッキーでした!もし気まぐれのアップグレードが行きに活用されていたら、何も変わらず、でしたから。
そんなこんなで往復ファーストクラスを利用した快適な旅となりました。

今回ロンドンで初めて訪れたのがこちら
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Jo Maloneの直営ストア。
唯一トリートメントが受けられるお店です

私と娘でフェイシャルのトリートメントを受けました。
一人90分でJo Maloneの香りを楽しみながらトリートメントを楽しめます。

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こちらの女性が二人のトリートメントを担当して下さいました。
お部屋はたった一つだけ

日本ならもっと部屋を増やして大規模に展開しそうなのですが、スパはこのお店だけ、そして
お部屋は一つだけ。結果としてJo Maloneのトリートメントは同じ時間に受けられるのは世界で一人だけ!という事になります。うーん。イギリスっぽい発想。商売を欲張らないという点が。

すっかり気持ち良くなった後は香水やクリームを購入してホテルに戻りました。
by key-jetsetter | 2012-01-23 01:01 | London
12月上旬のロンドン滞在もThe Connaught Hotelに滞在しました。
何度訪れても「素敵!」と感じる宿で、着くとホッとします。
空港からホテルに向かう頃には外も暗くなっています。エントランスでは必ず「CIRE TRVDON」というブランドの「ROI SOLEIL」というキャンドルが焚かれています。
この香りを嗅ぐとこのホテルを思い出すほど、香りと記憶が強くリンクされています。
(不思議となぜかいつもこの香りだけが焚かれています。お部屋にも置いてあってこちらは有料で購入可能。一つ55-60£が市場価格ですが、ホテルでは50ポンドで購入可能!)

今回の滞在時に、この大好きなキャンドルをプレゼントして頂きました!
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プレゼントして下さったのは滞在時いつもお世話になるコンセルジュの方々。
チェックインの手続きをしていたら「これは私たちコンセルジュからのプレゼントです」と
キャンドルを下さいました。

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ホテルの入り口にある安藤忠雄作の噴水
以前からあるシンボルツリーを生かしながらのデザイン
クリスマスだったせいか可愛いオーナメントが飾られていました
とても素敵な夜。

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お部屋も最上階のスイートにアップグレードしてくださいました。
何とバルコニー付き!バルコニー付きのお部屋はこのメイフェア地区では珍しいと思います。
最上階のスイートならでは。
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メイフェア独特のオレンジがかったレンガの建物がグレーな空とコントラストとなって映えます

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寒かったのですがバルコニーが嬉しくて何度も出ては楽しみました

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今まで滞在したどのホテルの部屋のよりも広かったバスルーム。15畳はあったかと思います
贅沢に使われた大理石が丁寧に磨いてあり優雅

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時差ぼけと体調不良が重なりましたが、このねこ脚バスタブに助けられました

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いつも朝食を頂くグランドフロア(1F)にあるレストラン
コンサバトリーな作りがとてもしゃれています

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今年のクリスマスの飾りはガラスと野鳥がテーマ
ゴールドをスパイスに効かせたとてもシックなデコレーションでした
私はどちらかと言うとこういう抑え気味のデコレーションが好きです

今回のイギリス滞在は6日。うちロンドンに滞在したのが正味3日でした。
にも関わらずこんなにも良くして頂き恐縮だったのですが、まだまだサプライズが待っていたのです。
by key-jetsetter | 2012-01-03 00:46 | London
ロンドンに行くと必ず一度は立ち寄るエリアがChelsea。
高級住宅街が多くセレブの姿も良く見かけられるエリアだとか。
私はこの街の雰囲気が好きでふらりとお店を覗いたり食事をしに出かけることが多いです。

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ROCOCO CHOCOLATES
お店の雰囲気が「厳かなチョコレートやさん」という感じでクラシックでレトロな雰囲気が好き

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こちらは好きなものをかわいらしい箱に詰めてもらえます

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明るい色のパッケージが目を引くコーナー
蜂のイラストが可愛い板状のチョコをお土産に買いました

ROCOCO CHOCOLATEは形が変わっているものや目を引くデザインが多くおそらく
独自で様々なチョコレート型を作っていると思われます
パッケージにもかなり力を入れています

I have a sweet tooth!
by key-jetsetter | 2011-11-24 06:47 | London
時折このブログでも紹介している老舗ホテルThe Connaught。
今回の滞在中は満室続きで大忙しの様子でした。
ロンドンのアートやファッション、フィルムフェスティバル等が相次いで開催され一年で一番忙しい時だそうです。

今回滞在したお部屋はこちら

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The princess Lodgeというお部屋でコノートに一つしかないタイプです。
皇室がチャリティの一環でモロカンスタイルの彫刻やインテリアを取り入れた部屋をこのホテルに作ろうという事になり、現地の財団から職人たちを派遣してもらい家具や装飾すべてにおいて手彫りを取り入れたとか。
広い部屋だったので写真に収めるのが難しかったのです。
実はこの部屋、コンセルジュの方の粋な計らいで用意して下さったもの。
帰り際にお礼を言ったらウィンクしながら「絶対に気に入ると思っていましたよ」と軽く一言。
シニアコンセルジュのManuelさんがコーディネートして下さったようです。
両頬にキスをしてのお別れ。粋なジェントルマンです。

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こちらはホテルの地下にあるAman Spa
今年に入って2つの賞を獲得したためますます予約が困難に
でもお部屋からバスローブ一つで直行できるのは魅力です
私は男性セラピストに施術してもらうのが好きです。(全裸なのですが!!)

ここでの滞在は日ごろ忙しくしている自分たちへのご褒美。
エネルギーを蓄えられる貴重な場所です
by key-jetsetter | 2011-11-11 06:36 | London
世界で一番お気に入りのホテル、The Connaught。

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MAYFAIR地区にあるこのホテルはバークレーやクラリッジスと言ったイギリスを代表するホテルと系列が同じです。数年かけた大改装を終え、旧館と新館で異なる雰囲気を出しつつ上手く調和している見事な建物を始め、サービスも超一流です。

ホテルとのお付き合いは旅が始まる前からスタートします。
空港からホテルまでの車の手配(航空会社によっては専用リムジンでの無料送迎がサービスになっているところもあります)、スパの予約、滞在時に行きたいところ等はすべてコンセルジュが調べてくださりリクエストに応じて予約やチケットの手配、現地への行き方等快く引き受けてくれます。
レストランの予約、お勧めのレストランのリスト作成など、数えたらきりがない位ですがすべてサービスの一環としてやって下さる所が嬉しいです。

滞在時はなんとバトラーが付きます!
ウェルカムドリンクを用意し、部屋を好みの温度に設定し、好みの布団の種類、枕、新聞など事前に滞在した履歴から調べ行った時には快適な部屋が待っています。
そして荷物の荷解きやパッキングもすべてやってくれるので本当に楽です。

以前メモに、「このスーツケースにはこれを入れてください」という内容を残し最後の夜だからとライブハウスに行ってしまったのですが帰ってきたら6個のスーツケースのパッキングが終わり、それぞれの荷物の上に重さを書いて残しておいて下さいました。素晴らしい!

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旧館の階段。ラルフローレンがこの階段を気に入り本店にそっくりの階段を作ったとか。

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旧館客室から観る外の景色。この辺りはオレンジ色っぽいブリックの建物が特徴。

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客室の天井。きれいな細工が施してあります。

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ネスプレッソやチョコレートのコーナー

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手刺繍のカーテンがとても素敵です

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この部屋は変わっていて中で旧館と新館が一つになっているメゾネット式の客室です。
入口は旧館側からだったので不思議な気分。

このホテルの新館の客室には、ウォシュレットが付いています!
ウォシュレットはイギリスでは珍しいのですが好評との事。

このホテルについてはもっともっと紹介したいと思います。
10月の渡英時に写真を沢山撮ってきます。
by key-jetsetter | 2011-10-01 06:15 | London