カテゴリ:お買い物~イギリス~( 22 )

2月に渡英しました
行く前は仕事でのイレギュラーな案件が度重なり、「果たして渡英できるのかな」と、
不安でしたが、なんとかギリギリセーフでクリアになり

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リラックスした気持ちで成田にいました
こちらはVirginのラウンジです
利用者は出張で来たと思われるイギリス人が殆ど

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午前中のフライトなので、しばらくこんな感じの明るい空が続きます

ロンドンで最初に入ったのがWhittard
イギリスの紅茶のブランドです
いつもは茶葉を買うのですが、今回気になったのがこちらのホットチョコレート

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珍しいなと思ったのがたくさんのフレーバーがあった事
缶もデザインが素敵です

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ピカデリーのお店もコベントガーデンのお店も入口は明るくて入りやすい雰囲気
(ほかいくつも店舗あり)

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ピカデリー、広場のすぐそばです
ロンドンのHarrodsにて

フランスのカトラリーメーカー・ラギオール(フランスの発音はライヨール)
蜂のマークで有名です

普段使いのカトラリーも可愛くて毎日重宝しているのですが
それに飽き足らず、少し背伸びして上質なシリーズを揃えたくなり・・
ステーキナイフを買いました

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LAGUIOLE en Aubrac
Mother of Pearl 6set

シルバーの部分には牛の顔が、柄との境目には蜂のマークが刻まれています

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お値段もしますが、長く使えてキレ味抜群なので気に入っています!


売り場で不思議な事が起きました!

本当はフォークも欲し買ったのですが、売り場が混んでいたため断念しました
次の渡英の時に再び売り場に行ったのですが、ストックがなくフランスから取り寄せてもらう事に。
店員さんが在庫等のやりとりをしている間に、外国人の男性が同じ売り場で店員の手があくのを
待っていました。
なんと!
その人は同じカトラリーのナイフの6ピースセットを、私はフォークの6ピースセットを希望していて、
その人はすでにフォークの6ピースセットは持っているとの事!
私は彼の欲しいナイフの6ピースセットをすでに持っていて、柄の部分の貝や石も、全く同じ
Mother of Pearl!
同じ時間に同じ売り場に、同じ素材のカトラリーを探しに来ていたわけです。

店員さんも驚いていて、こんな偶然、恐らくもうないだろう、と何度もつぶやいていました。
そしてこの手のシリーズはそんなに出るものでもないから余計に不思議だとおっしゃっていました。
そんな偶然、あるんですね


ナイフも素敵ですが、不思議だけど少し素敵なハプニングもあり、のお話でした


(ここだけの話ですが、フォークは近日中にHarrodsに入るそうで、送り先は日本ではなく、
娘の寮にしちゃいました。娘に伝えなければ!)
diptyqueのお気に入り

★BAIES
★ROSE DUET
★L'OMBRE DANS L'EAU

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L'OMBRE DANS L'EAUのオードトワレ

この香りでシャワージェル・ボディクリームも揃えています
BAIESに似た香り
(日本のセレクトショップの方が、BAIESと同じ香りなんですよ、とおっしゃっていましたが
本当かな?個人的には少し異なる気がします)

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パッケージもキャンドルホルダーもとってもガーリーなROSE DUET

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diptyqueのドーム型キャンドルベース

いくつかデザインがありましたが火を灯すとこのデザインが好みでした

ロンドン・パリ・ニューヨークの直営店の中ではロンドンが一番親切
サンプルもどっさりくれます!
ロンドンの百貨店の売り場もラッピングは直営店と同じようにしてくださり、親切です

時折我が家の犬たちからキャンドルの香りがする時があり、お散歩中、得した気分に!
犬用のシャンプーが発売されるといいな、と願っております!
ロンドンでは時間を見つけて必ず立ち寄るリバティストア。
洋服も見て楽しいのですが、とりわけキッチン用品や雑貨、ヴィンテージ品などに好みのものが多くあります。
今回はクリスマス前だったので沢山可愛いオーナメントを見かけました!

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色で分かれているオーナメントの売り場
赤はチェック柄が多かったです

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こちらはパープルのコーナーの一角にあったリバティのロゴ入りオーナメント
数年前に購入したものと同じだったのでおそらく毎年の定番商品だと思われます

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心を奪われてしまった犬のオーナメント達!
可愛すぎます!

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これはロンドンのオーナメント

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何気に可愛かったのがこちらのオーナメント!

どれもこれも素敵でした!

テレビではmichael bubleがクリスマスショーをやっていたりして、クリスマス一色でした!
具合が悪かった割には結構クリスマスムードを満喫していたようだ、と画像を見たりして後から思いました。
欲張りな私です。
春の穏やかな日、とくに週末になるとロンドンの市場が恋しくなります!
Borough Market
日本語ではなぜかバラマーケットと表記されている事が多いですが、発音はボローマーケットです。
borough...行政区とか特別区等の意味があります

先日見た「ものすごくうるさくてありえないほど近い」にもこの単語が何度も登場していました
アメリカ英語の発音になれていなかったのでしばし同じ単語と思っていなかったのですが
映画のキーとなる、第六地区を示す時に使われていましたね

この市場の魅力は、単純に「美味しい」「たのしい」「五感が喜ぶ」です


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食材そのものが持っている素朴さや土臭さが好き

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数えられない位種類豊富なトマト
購入者がどう使うのか想像が尽きません
市場では妄想と想像で頭の中がかなり複雑に!

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色からの刺激も沢山!

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パッケージからも学ぶ事多し!

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マーケット内にあるレストランで朝食をとることも

でもその場で売られている出来たてのラクレットやホットドッグ、チーズやハムなどを
ぱくつきながらゆっくり見て回るのが最高かも

今そんな事がとてもしたい!
イギリスでは紅茶を頼めない飲食店はないのでは?と思うほどに紅茶が日常に浸透しています。
パブにさえ紅茶が普通にあり、ハーブティーを頼むと生のハーブがポットに入っていることも普通です。
日本では紅茶よりコーヒーの方が気取りなく飲まれている感がありますがイギリスでは
誰も気取って紅茶を飲んでいる人はいない!という位当たり前の飲み物です。

中でもティーバッグの紅茶が主流です。意外に思われるかもしれませんが高級なホテルでも
ティーバッグを使っていたりすることもあります。
私が渡英の際滞在するホテルThe Connaughtでもなぜか朝に頼むイングリッシュブレックファストだけは
ティーバッグが大きなポットに入ってサーブされます。お味はと言うととても美味しいので、ポットを開けてみるまで気が付きませんでした!
他の種類の紅茶は茶葉そのものがポットに入ってサーブされるので今度なぜイングリッシュブレックファストだけがそうなのか、その意味を聞いてみようと思っています。

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こちらはHoltという町にある高級食材のお店のティーバッグコーナー
この倍以上の種類が常時販売されています 

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デトックス茶や緑茶、ルイボスティーなども普通にあります

パッケージのデザイン先進国と言われるイギリス。
紅茶のパッケージも素敵なものばかりです!
このお店は商品が見やすく陳列されているので色々な種類をまとめ買いします

その他ロンドンでもフォートナムメイソンやセルフリッジ、ハーベイニコルズなどを巡っては
オリジナルのお茶や中国茶、フランスの紅茶などを買ってきます。

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自分で淹れるお茶も好きですが、このような可愛いお店でスイーツと共に飲む紅茶が
大好き。その時間が好きです。

娘が帰国時に紅茶をお土産に買って来てくれる事があります
何気なくいつも私が買うものを観察しているようでお気に入りをプレゼントしてくれます

家族を想いグローサリーストアに足を運ぶ娘
ちょっと可愛いと思います
昨年秋、コベントガーデンにラルフローレンのブランドの一つであるRUGBYが出来ました。
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Covent Garden駅からもすぐの立地

始めてここの洋服を着たのが5-6年前。
一時期飽きてしまい遠ざかっていたのですが、最近また色々な着こなしを楽しんでいます。
先日はへちま襟のカーディガンにボタンダウンのシャツ、それに薄いグレーのスウェットパンツを
合わせて懐かしいプレッピー風に。

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試着室も雰囲気があります

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スカルモチーフのものが多いので試着室のクッションにまでスカルが・・

かなり広いフラッグショップでお店の雰囲気も昔のラフルローレン風で懐かしさがあり
気に入っています

日本では嵐がエコバッグを持っていた事で最近かなりブームなようです
お気に入りの香りがいくつかあって、その日の気分で使っています。
最近のお気に入りがMiller Harrisのfleurs de boisという香り。
ロンドンにあるお店の雰囲気が大好きで行くたびに幸せな気分になります。

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素敵なラインアップがきれいに並べてあります
派手すぎず、華美すぎず、だけど洗練されています

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壁紙も素敵!
ここにはMiller Harrisの紅茶も飲めるティールームがあります
とっても上品なお味でした

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アスティエも沢山!

予約制ですが朝食をとる事も可能です
メイフェア地区お約束の短い営業時間、日曜はもちろんお休み・・
普段は写真撮影もNGです
ロンドンで必ず買って帰る物がいくつかあります。
そのうちの一つがDiptyqueのキャンドル。

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綺麗な色のグラス

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Selfridgesというお気に入りの百貨店で買います
路面店より見やすいのと他のキャンドルも一緒に見れるので。

仕事場でも毎日焚くのでなくなりが早いです

今度はクリスマス限定品を仕入れてまいります
欲しい方はお早めに。一緒に買ってきますので。
締め切り12月7日。時間厳守(爆)
たった二日間のフェアだったのにもかかわらず、最終日にはお昼過ぎには引き上げるディーラーが多いと聞いていました。
配送業者さんもロンドンまでの渋滞を考えて3時ごろには出る予定でいると聞き、では私たちも帰り支度を始めようという事に。

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最後のディーラーで購入したコートスタンド
いくつかフックがとれていたので配送業者さんでリペアしていただいてから出荷の予定

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欲しかった缶
さびれ具合が良い雰囲気

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一緒に桶も買いました
お花を生けたら素敵かな

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少し外れたところにあったディーラーさんなかなか味のあるブースでした


まだまだ写真を撮っていなかった雑貨等もありますがご覧になりたい方は
ぜひ我が家へお越しください
12月に入ってから届く予定です

LondonーNewark間はレンタカーを借りての移動を考えていたのですがいつもお願いするハイアーのSamさんが同じ値段で車を出して下さる事に!入国翌日の運転では大変だからと提案してくれました。確かに帰りはかなり疲れていたのでお願いして正解でした。

このSamさん、私たちが終わるまでどこで時間を潰していたかというと、チケットを買ってアンティークマーケットに入り、なんと1000ポンドの椅子を買っていたそうです!
クリスマスにママへプレゼントするんだ、それまでにリペアしてもらうように交渉してきた、と
嬉しそうに話していました。
私たちが手ぶらで戻ってきた事にびっくりしたSamさん。
「欲しいものなかったの?」「せっかく大きな車Mercedez Vclassで来たのに!」とさびしそうな表情。
「ぜーんぶ送るのよ!だってここには入らないから!」と言ったら連れてきた甲斐ありと思ったのか、嬉しそうでした。

一日があっという間だったNewarkアンティークマーケット。
とっても楽しかった!

他のお勧めマーケットもディーラーさんから伺ったのでしばらくはマーケット巡りの旅、
終わりそうにありません。