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前出のJo MaloneのストアはSloane Square という場所のSloane St.にあります。
一度に一人しか受けられないため、娘と2人で出向き、先に娘がトリートメントを受けました。
何度かこの地域にあるお店に用があり、来たことはあったのですが、徒歩での探索は初めて!
地下鉄の駅周辺には色々なお店がありました。
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Sloane Square Station
ちょうど帰宅ラッシュの時間でした

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駅前の広場
いたる所にこのような広場があります

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ちょっと惹かれて入ってみようと思ったお店THE BOTANIST
名前がかわいい

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店内はこのような感じ
バースペースとカフェスペースもありました
ここはダイニングスペース

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たこのフリッターとオリエンタル風ソース
これがとっても美味しかったんです!

ちょうど小腹がすいていた事とお店のサービスや雰囲気が居心地良く、幸せなひとときでした

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チップスはSTAUBのココットに入ってサーブ
でもこんなに食べられません!

キッチングッズのお店をひやかしたりした後、大好きなポメラートのDoDoシリーズを発見!
イタリア人の職人さんがデモンストレーションしていてその場でチャームにつける紐を組んで
調節して下さいました。
一つは自分に
一つは娘に
私はかたつむり・娘にはやぎモチーフのチャームを買いました

濃い90分。たまにはこんなぶらりと散策もいいものですね
by key-jetsetter | 2012-01-25 06:30 | London
旅でいつも思う事がありました。
夜景がきれいに撮れたらなあ・・です。
ぶれてしまったり、一部だけ妙に明るかったり暗かったり・・・
今回は友人にレクチャーをお願いし、渡英前に厳しいレクチャーを受けました。
寒さの中、夜景を撮る特訓を受けたわけです・・・しかも年末に。
その甲斐あってか珍しく少し満足な夜景が撮れました。

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ホテルの部屋から撮ってみたメイフェア地区の夜景です

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オクスフォードストリート

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した二つはまあ普通の出来栄えですが、一番上の画像は結構気に入っています。

イギリスは外も室内も暗いので写真に収めるのには苦労します。

望遠レンズも新たに購入したので、また色々なものを撮ってみたいです。

レンズ越しのイギリスもなかなか風情がありました。
by key-jetsetter | 2012-01-24 01:10 | London
今回の渡英は12月4日から11日まででした。
マイルが貯まっているので、帰りの便をファーストクラスにアップグレードしてみようか、という事になり
なぜか気まぐれで、帰国便だけファーストに。
 行きの成田での事。チェックインカウンターに行くと「今日はロンドン行きのフライトがかなり混んでおりまして、ファーストクラスでのご利用とさせていただきました」と言われました。
凄くラッキーでした!もし気まぐれのアップグレードが行きに活用されていたら、何も変わらず、でしたから。
そんなこんなで往復ファーストクラスを利用した快適な旅となりました。

今回ロンドンで初めて訪れたのがこちら
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Jo Maloneの直営ストア。
唯一トリートメントが受けられるお店です

私と娘でフェイシャルのトリートメントを受けました。
一人90分でJo Maloneの香りを楽しみながらトリートメントを楽しめます。

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こちらの女性が二人のトリートメントを担当して下さいました。
お部屋はたった一つだけ

日本ならもっと部屋を増やして大規模に展開しそうなのですが、スパはこのお店だけ、そして
お部屋は一つだけ。結果としてJo Maloneのトリートメントは同じ時間に受けられるのは世界で一人だけ!という事になります。うーん。イギリスっぽい発想。商売を欲張らないという点が。

すっかり気持ち良くなった後は香水やクリームを購入してホテルに戻りました。
by key-jetsetter | 2012-01-23 01:01 | London
サプライズだったものとは

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A BIRTHDAY CAKE!

12月がバースデーだったためホテルのパティシエの方がケーキを作ってくれました。

夜部屋で寛いでいると、ピンポーンとチャイムの音。
開けてみるとバトラーが銀のトレーを持っていました。
赤いバラと艶のあるチョコレートのケーキが一緒にのっていて、それをうやうやしく運ぶ
バトラーの姿。
「頼んだ覚えないのになあ・・」と思っていたら、こちらの心を読み取ったのか、「これはホテルのスタッフからあなたにささやかなプレゼントです。あなたのために作ったのですよ」と教えてくれました。粋なサプライズ!

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切って見るとフランボワーズがたっぷり!
とっても美味しくて3人でぺろりと頂きました。
さりげない気遣いに感激しました。

この後もう一度チャイムが鳴り、今度はカナッペが届けられました!

思いがけない事で人を喜ばせる素敵さを実感した瞬間でした。
私などこのホテルでは大した客ではないと思うのですが、本当に良くして頂いてその感動は言葉では言い表せません。本当にありがとうございます。

ホテルのスタッフ同士が連携がとれている事、チーム意識がありそれぞれが高いモチベーションをもって仕事をしている事を毎回感じます。日本でもサービスや心配りを考える時、ここのホテルのモチベーションが非常に参考になっています。

色々な方の親切
異国でこんなに支えてもらえて幸せ者だな、と思っています。
by key-jetsetter | 2012-01-04 06:49
12月上旬のロンドン滞在もThe Connaught Hotelに滞在しました。
何度訪れても「素敵!」と感じる宿で、着くとホッとします。
空港からホテルに向かう頃には外も暗くなっています。エントランスでは必ず「CIRE TRVDON」というブランドの「ROI SOLEIL」というキャンドルが焚かれています。
この香りを嗅ぐとこのホテルを思い出すほど、香りと記憶が強くリンクされています。
(不思議となぜかいつもこの香りだけが焚かれています。お部屋にも置いてあってこちらは有料で購入可能。一つ55-60£が市場価格ですが、ホテルでは50ポンドで購入可能!)

今回の滞在時に、この大好きなキャンドルをプレゼントして頂きました!
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プレゼントして下さったのは滞在時いつもお世話になるコンセルジュの方々。
チェックインの手続きをしていたら「これは私たちコンセルジュからのプレゼントです」と
キャンドルを下さいました。

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ホテルの入り口にある安藤忠雄作の噴水
以前からあるシンボルツリーを生かしながらのデザイン
クリスマスだったせいか可愛いオーナメントが飾られていました
とても素敵な夜。

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お部屋も最上階のスイートにアップグレードしてくださいました。
何とバルコニー付き!バルコニー付きのお部屋はこのメイフェア地区では珍しいと思います。
最上階のスイートならでは。
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メイフェア独特のオレンジがかったレンガの建物がグレーな空とコントラストとなって映えます

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寒かったのですがバルコニーが嬉しくて何度も出ては楽しみました

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今まで滞在したどのホテルの部屋のよりも広かったバスルーム。15畳はあったかと思います
贅沢に使われた大理石が丁寧に磨いてあり優雅

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時差ぼけと体調不良が重なりましたが、このねこ脚バスタブに助けられました

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いつも朝食を頂くグランドフロア(1F)にあるレストラン
コンサバトリーな作りがとてもしゃれています

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今年のクリスマスの飾りはガラスと野鳥がテーマ
ゴールドをスパイスに効かせたとてもシックなデコレーションでした
私はどちらかと言うとこういう抑え気味のデコレーションが好きです

今回のイギリス滞在は6日。うちロンドンに滞在したのが正味3日でした。
にも関わらずこんなにも良くして頂き恐縮だったのですが、まだまだサプライズが待っていたのです。
by key-jetsetter | 2012-01-03 00:46 | London