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娘の学校のシステムが少し変わり、今年(去年9月から今年7月まで)のお休みが例年とは異なっています。
通年ですと日本のゴールデンウィークあたりに2週間位のお休みがあるはずなのですが、今回は
それがない代わりに3月中旬から1カ月ものお休みが!

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去年訪れたBATHにあるマナーハウス Lucknampark
www.lucknampark.co.uk/

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ここでスイミングに開眼した主人は再訪したくてたまらないようです


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私も楽しい時を過ごした場所なので再訪したいと思います
美味しい食事に素敵な建物、レベルの高いエステやスパに超近代的なプールやジャグジー・・・
現実逃避にはうってつけ

ただ、娘からするとお休みなのになんでまだイギリスにいなくちゃならないのか?という
疑問が生じるようです

彼女が今一番行きたいのはNY
リベンジリベンジとしつこいほどNYの単語の前にリベンジをつけたがります
 小学生の時一人で飛行機を乗り継ぎ、スイスのサマースクールに参加しました。帰国して翌日に
今度は主人と2人でNYへ。本人は行く前から大変そうだと懸念していたのですが主人の楽天的な考えに押され行ってはみたものの、疲れと時差ボケであまり楽しくなかったようです
 今はイギリスで仲良くしている友達がNYで楽しかった話をしていることと、嵐の大野君がNYで感化された話を聞いて再訪熱が高まっているみたいです

う~ん・・・・

イギリス・NY・・・・私の希望はサンフランシスコかLA,オーストラリア(留学していた家族を訪問)、イギリスも捨てがたい・・・と全然まとまりません

3人共通は忙しい毎日から逃れてゆっくりしたい、という事(笑)
ならばサンフランシスコでゆっくりドライブしながらナパなどに足を延ばすのが賢明かな。

と考えながら、多忙を極めている主人・・旅の企画がドタキャンにならなければいいのですが

旅の計画
このわくわく感が大好きです
by key-jetsetter | 2012-02-28 08:14 | U.K.
先日の邦画に続き、今度はアメリカ映画、Extremely Loud and Incredibly Closeを
観て来ました。
邦題が「ものすごくうるさくてありえないほど近い」でしたね。
この訳はあまり気が利いているとは思えません。意表をつくと言う点では良いかもしれません。

主役のThomas Hornと言う少年、この作品が初めての出演だそうで、それまでは学校の寸劇にしか
出た事がないとか。
凄く演技の上手い少年でした。アスペルガー症候群の傾向があるという役柄を演じきっていて、
これからどんどん伸びていきそうな予感がします。

9.11で父親を突然失った悲しみや葛藤が少しリアルに描かれていたため、見るのが辛い場面も
ありましたがくすっと笑えるシーンも時折あって切なくも充実した映画でした。

最近イギリス英語に耳が慣れていることもあり、米語が以前より聞きとりにくくなっています。
時折映画を観て、耳を鳴らすことも必要だと痛感しました。

春には新作が目白押しで観たい作品がいくつもあります
DVDも良いですが劇場で観る映画はまた格別ですね。
by key-jetsetter | 2012-02-23 06:40
先日映画館に足を運び、ALWAYS3丁目の夕日を観て来ました!
以前はタイトルに惹かれずスルーだったのですが、テレビで放送しているのを家族が観ていてなんとなく
一緒に観ていたらハマってしまいました。
それ以来邦画が少し好きになりました。
今回の3作目は宣伝広告費に14億も費やしていると聞きました。テレビで宣伝を見ない日はなく、コンビニ等ともタイアップしてますからね。

日本の映画がつまらなくなっている点を制作する側の人に聞いたことがあります。
それはテレビ局と初めから組んで監督など作り手の意見よりもどう売りだすかにウェイトを置きすぎている点が大きいと聞きました。
確かに映画の宣伝の下に、・・・・・制作委員会と書かれていて、テレビ局の名前がはいっていることも多いです。

さてさて、肝心の映画館ですが日曜だったこともあり、二世帯、3世帯で来ているご家族も多く、中には体が不自由なのに頑張って杖で自力で階段を上がっている方もいました。映画も感動しましたがこういった頑張って楽しもうという人の姿勢に一番感動します。

映画館は上映中笑いあり涙ありの不思議な一体感に包まれた温かい雰囲気が満ち溢れていました。
ストーリーも面白く、震災後の疲れた日本人にとても元気を与えてくれる内容だったと思います。
みなさん素敵なキャストですが中でも堤真一さんは男らしくて楽しみながら演じているのが伝わってきます。

ご興味がありまだ観ていないと言う方、ぜひ劇場で観てください!
by key-jetsetter | 2012-02-22 10:20 | その他
Happy Valentine's Day!


今日はヴァレンタインデーですね。
日本では女性が男性にチョコレートやプレゼントをあげますが、欧米では男性から女性に・・が一般的です。
スタンド形式の花屋では大輪のバラが沢山用意され一輪だけ購入して大好きな女性にプレゼントする光景が見られたりします。高価な花束より一輪の花を持って約束の場所に来てくれる・・そんな気持ちが嬉しかったりするのですね。いつみても素敵な光景です。
留学先のオーストラリアでもヴァレンタインの日はお花を持って登校する男子生徒が沢山いました。
田舎でしたのでお庭で採れたお花だったり、販売用に実家で栽培しているお花だったり・・色々でしたが
私が頂いて嬉しかったのは「ボトルブラシ」と呼ばれるオーストラリアの花をしおりに加工してプレゼントしてくれたものです。日本に持って帰れるように、記念に残るようにという心遣いが憎いな~と思いました。
お花と思い出がリンクしていくのって素敵です。
 
さて前置きが長くなりましたが・・・

フラワーコースではまだまだ色々なスタイルのレッスンが待っていました。

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こちらは葉物と単色の花を組み合わせ、お見舞い等にも持っていけるアレンジです
オアシスの取り扱い方、容器に隙間を作らずに入れる方法等も教えて下さいます
このアレンジは男性の先生から習いました

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白い器はもう一人の生徒さんの作品・黒い器が私のものです

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続いてヒヤシンスで作るコサージュ

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つぼみ一つ一つに細いワイヤーを差し込み、そこにテープを巻きつけていきます
細く細く作るのがコツ
ワイヤーを細く巻くのが一苦労

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もう一人の生徒さんと先生の愛弟子Robin
Robinはとってもガーリーで手先の器用な女性です
声もかわいらしくいつも丁寧にアドバイスしてくれます
ネイル等にも興味があるのでその話で盛り上がりました

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白のスプレーバラ・ヒヤシンス・アイビー
すべてワイヤーとテープで下処理済み

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出来上がり

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お昼はもう一人の生徒さんとご一緒しました
以前は何億というお金の動きに気をもんでいたのに、今は(お花屋をやっていらっしゃるので)
一本2ポンドのお花が売れるかどうかで気をもむのよ!とウィンクしながらお話していたのが
印象的でした。家でじっとしているのは私らしくないから、とお花屋を始めたそうです。

たった一日ですが色々な事がギュッと凝縮されていて学びの多い一日でした!
お花はもちろんここに行くと先生や皆さんの持つエネルギーに感銘を受けます

次回も是非参加したいな、と思っています
by key-jetsetter | 2012-02-14 06:31 | お花
今までにも何度かお世話になっているフラワーアカデミーで一日コースを受講しました
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年が明け、まだスクール自体が通常通りに稼働していなかったのですが、快く一日だけのレッスンを
引き受けて下さいました。
普段は大学の単位としてレッスンに参加している生徒さんやここのアカデミーで学びフローリストを目指している方等、色々な目的の人が集まってワイワイとしていますが、この日は私を含め二人でのレッスン。
もう一人の方はロンドン市内で花屋を始めたばかりの女性です。以前は政府の予算を担う重要なポストで働いていた方でリタイアしてから花屋を始めたそうです。

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こちらの男性も先生です
大学でデザインを教えたり、モダンフラワーアレンジメントを教えたりしています
この日も早くにいらしてお花の下準備をしていました
余分な葉をとったり、とげをとったり・・地道な作業です

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一階がショップなのでアレンジして売る分のお花や、レッスンで使う花材など沢山の種類のお花が
常に用意されています
これはほんの一部

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まずはじめにハンドタイブーケから。
校長先生からレクチャーを受けます
手さばきがお見事。いつも無駄のない説明でわかりやすく教えて下さいます
お花にかける情熱が伝わってきます

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片手で支えるのが大変でしたが何とか出来上がりました
バラの色がとっても綺麗なモーブでお気に入り!
パープルのアネモネはもう少し入れたかったのですが茎が柔らかく細いため沢山は扱いずらいので
断念しました。

一日コースでも3-4作品習うのでぼーっとしている暇はありません。
今回は同じクラスの方がフローリストという事もあって作業が早いので私も早く仕上げられるよう
時間を意識してやってみました。

まだレッスンは続きます・・・

続く
by key-jetsetter | 2012-02-08 06:01 | お花
昨年秋、コベントガーデンにラルフローレンのブランドの一つであるRUGBYが出来ました。
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Covent Garden駅からもすぐの立地

始めてここの洋服を着たのが5-6年前。
一時期飽きてしまい遠ざかっていたのですが、最近また色々な着こなしを楽しんでいます。
先日はへちま襟のカーディガンにボタンダウンのシャツ、それに薄いグレーのスウェットパンツを
合わせて懐かしいプレッピー風に。

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試着室も雰囲気があります

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スカルモチーフのものが多いので試着室のクッションにまでスカルが・・

かなり広いフラッグショップでお店の雰囲気も昔のラフルローレン風で懐かしさがあり
気に入っています

日本では嵐がエコバッグを持っていた事で最近かなりブームなようです