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14時間のフライトを経てJFK空港に到着しました
入国審査を終えた後は頼んでおいたリムジンサービスを利用してホテルまで向かいます
タクシーよりは割高ですが安全で安心、そしてサービスも行きとどいているため、どこの国を滞在しても
大体このリムジンを手配します
せっかくの旅のスタート、スムーズに滞在先まで行きたいものです
30分くらいで滞在先のThe Plazaに到着しました

イースター休暇とあってロビーもホテルの正面も沢山の人で賑わっています
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ホテルの正面入り口
アメリカのホテルの印象と言うよりはフランスのホテルに似た印象を受けました
とくにル・ムーリスというホテルと良く似ています
どこかレトロで、どこか豪華で。

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繊細かつ豪華な作りのシャンデリアが良い雰囲気を醸し出しています

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階段下が受付、階段上はバーです

客室にも共用スペースにもふんだんに大理石が使われていていつもピカピカに磨いてありました
お部屋は97平米と広めの部屋でセントラルパーク側を選んでいたので窓からはセントラルパークが
望め、お天気が良かったため池の周りに家族連れが多くいたり、ジョギングをしたりする姿も見られ
目を楽しませて貰いました

サービスは、悪くはないのですが正直にいえばイギリスで常宿としているThe Connaughtと比較すると、比較にならない位サービスの違いがあります。
それはサービスにそれぞれのスタッフがどう心構えをしているか、滞在するゲストをどう考えているか、スタッフ同士のやりとりの中にお互いをリスペクトする雰囲気はあるか、小さな事にも丁寧さや相手を思いやる気持ちが感じられるか、など他項目にわたりますが、プロフェッショナルであるか、と考えると雲泥の差がありました。これはこのホテルが悪いのではなく、アメリカで、サービスとは、と言う定義が、イギリスのそれとは異なるのだと思います。
レストランやその他の場所でも同じように感じるところがあったためです。
 以前はアメリカ系企業で働いていたためアメリカびいきだったのですが!歳を重ね、経験した事が増えたからか、今は圧倒的にイギリス派になっています。
また歴史の重さの違いによるところも大きいと思うので、どちらが良い悪いではなく、それぞれが異なるのだ、と思うようにしています

お昼頃に到着したためこの日は歩いてヘンリ・ベンデルまで行ってみることに。
歩いて数分のところにあるセレクトショップ的なデパートです

続く
by key-jetsetter | 2012-04-16 08:22 | New York
クレジットカードで貯まったJAlのマイレージを利用し、家族でニューヨークへ行ってきました。
JALの国際便を利用するのは、私は人生初!
海外旅行の際航空会社で比較するとJALやANAは値段がかなり高めです。一体どんなサービスが受けられるのかと期待を胸に、いざ空港へ!

BAでイギリスに渡英する際も成田空港のラウンジはJALのサクララウンジを利用します。
同じone worldのグループだからでしょうか。
なので特にラウンジでの感動はありません。

機内の感想は・・
正直がっかりしました。機材も古いし、シートは長距離路線なのにいまだにフルフラットシートでないのにはびっくり!座席の配置も旧式で、お隣とのプライバシーは皆無です。
家族なのでいいようなものの出張で一人旅・・というようなお客様には物足りなさ、あると思います。
でも、これ、JALでは普通みたいですね。

じゃあ、気を取り直してアメニティに期待!と思いきや、CAがかごに入ったハブラシやアイマスクを片手に
各席に「必要なものをお取り下さい」と言う始末。今どきこんなレトロなサービスが・・・と
かなり期待外れでした!

お食事は成田ーJFK区間の方が帰路よりも美味しかったです。
一食目はしっかりとしたお食事が。二食目は軽食がメインでいつでもオーダー可能です。
吉野家の牛丼やうどんやラーメン等日本ならではのメニューが目につきました!
カレーライスもありました!

CAのサービスもマニュアルで均一化された感が強く、正直何を持って高コストを取れるのか
わからずじまいでした。(JALさんごめんなさい!)
BAのコストパフォーマンスの素晴らしさを改めて実感しました!
また同じ日本人だから安心と思うのか、赤ちゃんを連れた方がかなり目立ちました。

そんなこんなな機内でしたが、娘は嵐の番組や映画怪物くんを機内サービスで見る事が出来たのに
興奮状態でしたし、和食好きの彼女には往路便のラーメンが事の他美味しかったようです。

14時間の旅はこのような感じで過ぎていきました!
でも無事・安全が何よりですので良しとしましょう!

さて気を取り直し、次回はNYでの旅のお話です!
by key-jetsetter | 2012-04-16 06:24 | New York
春の穏やかな日、とくに週末になるとロンドンの市場が恋しくなります!
Borough Market
日本語ではなぜかバラマーケットと表記されている事が多いですが、発音はボローマーケットです。
borough...行政区とか特別区等の意味があります

先日見た「ものすごくうるさくてありえないほど近い」にもこの単語が何度も登場していました
アメリカ英語の発音になれていなかったのでしばし同じ単語と思っていなかったのですが
映画のキーとなる、第六地区を示す時に使われていましたね

この市場の魅力は、単純に「美味しい」「たのしい」「五感が喜ぶ」です


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食材そのものが持っている素朴さや土臭さが好き

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数えられない位種類豊富なトマト
購入者がどう使うのか想像が尽きません
市場では妄想と想像で頭の中がかなり複雑に!

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色からの刺激も沢山!

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パッケージからも学ぶ事多し!

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マーケット内にあるレストランで朝食をとることも

でもその場で売られている出来たてのラクレットやホットドッグ、チーズやハムなどを
ぱくつきながらゆっくり見て回るのが最高かも

今そんな事がとてもしたい!